子ども第3の居場所いまりば に、ペーパータオル18袋を寄付させていただきました

建物の入り口で箱を持つ紺色の施術着姿の院長

今治市に子ども第3の居場所いまりばが4月に開所しました。

子ども第3の居場所とは、日本財団が行なっている事業で、愛媛県では今治市伯方島に続き2つ目の施設です。

いまりばは、〒794-0058 愛媛県今治市蒼社町1丁目5-50にあり、対象となるのは小学生、中学生、高校生を中心に見守りや自立援助などを行なっているそうです。

開所日時は平日の月・水・金曜日の放課後~19:00まで、常勤スタッフ3名+非常勤スタッフ5名(保育士など児童・福祉に関係するスタッフとカフェスタッフ)さんがいらっしゃいます。

いまりばのプレスリリースによると、次のようなことを行う場所として開設されています。

〜プレスリリースから引用〜
「いまりば」は、子どもをメインに捉えながら地域で様々な課題を共有していく場所にしたいという想いから、日本財団「子ども第三の居場所」事業に応募し採択されました。 学習の見守りや子ども食堂と連携した調理実習・農業体験を提供していきます。また自立援助ホームを併設し、今後、児童家庭センターの併設・一時受け入れが可能な場所を提供していく予定です。子どもたちが必要な時に頼ることができ、地域全体で子どもたちの成長を見守る伴走型の居場所を目指します。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000104626.html
〜引用ここまで〜

当院でも、過去に子育てサークルを主宰し、お子さんやそのご家族のサポートを行なっていたことから、いまりばの理念に共感し、何かお手伝いできることはないかと考えていました。

いまりばでは、カフェも併設していて子ども食堂の役割もあるということから、消毒や手洗いの時に使えるペーパータオルの寄付をさせていただきました。

いまりばの職員である保育士さんや精神保健福祉士さんからは、「地域の皆さんからたくさんの支援をいただきとてもありがたく、大事に使わせていただきます」とのお声をいただきました。

当院でできることは小さなことかもしれませんが、少しでもお役に立てると幸いです。

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