肩こりの原因は枕?肩こりを解消するタオル枕の作り方〜ストレートネックにも!

ベッドで横になり穏やかな表情で眠る女性

肩こりの方のお悩みでよくお聞きするのが「枕が合わない」というもの。

当院にご来院の肩こり患者さんのほとんどが、どんな枕がいいのか分からないと言われます。

そういったお悩みに対して、自宅で簡単にできるタオル枕の作り方をお伝えします。

肩こりを解消するタオル枕の作り方〜ストレートネックにも。|今治市 星野鍼灸接骨院

 

肩こりになる人・肩こりにならない人

そもそも論として、どうして肩こりになる人と肩こりにならない人がいるのでしょうか?

実は肩こりにならない人も、全く肩が凝らないわけではありません。

一時的に筋肉が張ってきてコリを感じても、日常生活をしているうちに解消できてしまうので、肩こりが気にならないということです。

一方で、肩こりの方はいつまでも筋肉の張りが解消できず、コリが常態化しているということです。

普段肩こりを感じない方は、一時的に筋肉が張ってきても、動いていたり睡眠をとっている間に、だんだんと筋肉の張りが解消し、コリ感や痛みを感じないようになっています。

つまり、筋肉の張りが解消できるようになれば、日々の肩こりが改善し楽に過ごせるようになります。

肩こりの原因は枕?

 

横から見ると頭が前に出ているような姿勢

肩こりの解消には、やはり睡眠が一番楽にできるのでオススメです。

睡眠中には体を休めるため筋肉が緩み、寝返りを打つことで歪みや凝りをとってくれていると言われています。

実は肩こりでお悩みの方は、写真のように横から見ると頭が前に出ているような姿勢になっていることが多いです。

肩こりが続いていると、寝ていても緊張が取れにくいため、寝ている時にもこの姿勢に合わせようと、高さのある枕にすることが多くなります。

ところが、高さのある枕で寝ていると背骨を伸ばしてリラックスする事ができません。

高い枕では頭を前に出した状態で背骨を丸くしたまま固まってしまうので、しっかりと休息がでず肩こりの解消にはなりません。

つまり、体をしっかりと休めて肩こりを解消するためには、睡眠時に背骨を丸くせず「正しいカーブを作る」ことが大事になります。

当院の肩こり治療について

 

タオル枕の作り方

なかなか合わない枕も、自宅で作れると調整もできていいですよね。

作り方は動画で説明しましたので、ぜひご覧ください。

※冒頭の動画と同じものです

肩こりを解消するタオル枕の作り方〜ストレートネックにも。|今治市 星野鍼灸接骨院

(鍼灸師・あんまマッサージ指圧師・柔道整復師 星野泰隆監修)

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