ダイエットでのウォーキングについて

青空の下、田んぼに囲まれた田舎道を犬と一緒に走る子どもの後ろ姿

ダイエットや日頃の健康法としてウォーキングをする人は多いです。

でもなかなかダイエットの効果がでない…

運動する時には、実はちょっとしたコツがあり、ちょっとしたことで効果が変わることが多いです。

そこで今回は、体型体質別の効果的なやり方を、少し説明します(^^)b

体質別ウォーキング

【肥満やコレステロールの高い方向けのウォーキング】

ウォーキングはだいたい最低20分で出来れば脈拍100/分くらいを目指してください。
その際歩幅はやや広め、出来るだけ膝をあげて下さい。

歩くタイミングは食後3時間後くらいがお勧め。
一番脂肪燃焼しやすいです。

【血糖値の高い方向けのウォーキング】

こちらも時間は20分を目安にしてください。

歩くのは普通の歩幅で楽に歩いてください。

食後の運動が一般的ですが、運動のタイミングは主治医と相談して決めていただくことをお勧めします。
それぞれ血糖値の上がり具合が違うので注意してください。

【高血圧、動脈硬化のある人のウォーキング】

歩行は普通の歩幅でいつも通り歩いてください。

時間は5~20分で徐々にならすのがいいです。

無理をすると血圧が急に上昇し危ない事があります。

脈拍は100/分を超えると強度が強すぎるので90/分くらいを目指して歩いてください。

全体的に注意するポイント

全体に共通するポイントは、脈拍が110/分を超えると、運動の強度が強すぎるので体力が続きません。

ハードな運動は、むしろ心臓や肺に無理がかかるので、すぐに運動を休んだ方が心筋梗塞などのリスクが減り安心です。

また膝や腰に無理がかかり、違うところ位痛みが出ることになりますのでご注意ください。

病院にかかっている人は、必ず主治医と相談して時間や強度を決めてくださいね。
(鍼灸師・あんまマッサージ指圧師・柔道整復師 星野泰隆監修)

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