花粉症に対する東洋医学の治療法

マスクを手に持ち、目をかゆそうにこする女性。背景は桜色で花粉症の季節を思わせる

今治市上徳の星野鍼灸接骨院です。

最近今治でもちらほら秋の花粉症患者さんが出始めました。

みなさんは花粉症がアレルギーの一種だということはご存知ですよね。

花粉に対する抗体はIgEと言われるものですが、この抗体は実は寄生虫に対する抗体と同じです。

なので衛生面が充実していなかった昭和の頃には寄生虫はありましたが、花粉症はほとんどありませんでした。

衛生面を良くしていつもバイ菌に触れない状態をつくるのも、免疫力の面から考えると良し悪しがあるようですね(^_^;)

花粉症症状と言えばくしゃみ、鼻水、鼻づまり。目の痒みや喉の痛み、咳などの訴えをするかたもおられます。

花粉症症状と言われる上の症状はそのまま風邪の症状とも言えます。

当院ではこのような症状を脈や問診などで判定し、免疫系の調節や気の滞りの調節をする事により花粉症、風邪に対してそれぞれ施術しています。

花粉症が出てくる頃に季節の移ろいや体調の変化が免疫力の低下を増長させて、悪化する事があります。

消化のよい食事やゆっくり睡眠を取りストレスを減らす事が、花粉症症状を抑えてくれるようになります。

ストレスがかかるとイライラして頭に血が上る。

気が満ちすぎたら溢れてしまい熱症状(花粉症症状)が悪化するのです。

スムースな気のめぐりは元気な証拠。

疲れて気が滞ったりストレスで気が溢れたりしないようゆっくり休んでくださいね。

さて、当院では花粉症治療は鍼灸によって行っております。

症状は鼻水やくしゃみ、目のかゆみなどいろいろと顔に出やすいですが、施術の際は顔には鍼灸をしません。背中や手、足などです(^^)b

小学校入学前のお子様から何十年も花粉症を患っているベテラン(?)まで治療をしています。

鍼も人によれば刺したこともわからないほど。

なので鍼に対する怖さは、思っていたほどあまり無いと言われます。

鍼施術は肺や呼吸器に関係するツボを中心に、アレルギーや冷えなどに対するツボも加えて施術していきます。

詳しくはこちらをご覧ください。

花粉症の治療について

(はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師 星野泰隆監修)

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