患者さんの症例|むち打ちで首がほとんど動かなくなった男性

患者さんの症例

運搬業 50代 男性

交通事故で玉突きに遭い、むち打ち損傷で首と肩を傷めた方がご来院になりました。

3台の玉突きで一番前にいたということですが、不意の衝突を避けられず、左肩と首を強くひねってしまったようです。

来院当日はほとんど首を動かすことができず、上を向くと左側の首から腕まで痛みがありました。

肩関節も上に上げることが不十分で痛みもあり、なかなか上げることができにくいようです。

首の動きとともに背骨や骨盤の運動を確認すると、首の痛みの元になっている部位が上部の胸椎にあり、神経的に筋力や可動域の制限を出しているようでした。

肩の痛みは、関節にありますが大きく傷めているのは背中や肩周りの筋肉で、筋の緊張により腕を上げにくくなっているようです。

初回処置は、この神経的に傷害されている上部胸椎から頸椎の運動を整えて、それに伴う肩周囲の筋肉の調整を行いました。

施術後は、首の動きも50%ほど回復し、上を向いてうがいができるくらいまでになり、肩関節の挙上もほぼ動くようになりました。

(鍼灸師・あんまマッサージ指圧師・柔道整復師 星野泰隆監修)

ご予約はこちら

LINEでのご予約は24時間受け付けています。

こちらの画像をタップしてご予約、ご相談ください。

⬅️LINE予約はこちら⬅️

 


受付時間中は、お電話でもご予約可能です。

こちらの画像をタップしても、電話がつながります。

⬅️電話予約はこちら⬅️

関連記事

  1. 四十肩で腕を上げると痛い時におすすめの寝ながらできるストレッ…

  2. ベッドから降りるときに失敗して足の指に『ひび』が入った患者さ…

  3. 腰の痛みはヘルニアが原因?腰椎椎間板ヘルニアと症状について

  4. モートン病で足裏が痛いときの簡単テーピング

  5. 腰痛ストレッチ|朝から辛い腰痛を改善、寝ながらできる2つの方…

  6. 腰痛を改善するには、ふくらはぎのストレッチが大事です

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP