院長が教えるマッサージの基本の『き』

みなさんはマッサージを受けた事はありますか?

自宅でも自分でまたは家族や友達にマッサージしてもらった事もあるんじゃないかと思います。

でもなぜだか自宅ですると痛い…。

同じ様に揉んでるはずなのに気持ちよく無いことがほとんどだと思います。

それは…基本を知らないから。

そこで鍼・灸・柔道整復・マッサージ師の国家資格を持つ、星野鍼灸接骨院院長が、マッサージの基本の『き』を書きますねd(^_^o)

マッサージの基本は力を抜くこと。
力を抜いてまっすぐに押します。

この時必ず親指以外は伸ばしてください。
よく親指だけ伸ばして押してますが安定しないので余分に力が入ります。

押さえる際は相手の身体の中心に向かってまっすぐに力を抜いて親指に体重を乗せる様にします。

イメージは身体の反対側に親指が突き抜ける感じです。
そうすることにより身体の芯まで圧力が入りしっかりとコリをとらえることができます。

手のひらでおさえるときも同様です。

手のひら全体を使いまっすぐに押さえていきます。

肩とひじを伸ばしてまっすぐに体重が押さえる筋肉に乗るように行います。

力で押しつけるのではなく、体重を乗せるようにして、できるだけ力を抜いたほうが筋肉の奥までほぐすことができます。

次回は、自宅でできる「スポーツで頑張る学生のためのマッサージ」をお伝えします(・o・)ノ

こちらのリンクからもご覧になれます。

学生のためのマッサージ①

学生のためのマッサージ②

学生のためのマッサージ③

当院では、患部の状態だけでなく、普段の骨格バランスも確認しながら施術を行っています。

骨格が安定していないと骨でなく筋肉で体を支えるためにどうしても体に無理がかかりやすくなります。

まずはしっかりとバランスが取れる体にすることが大事ですので、ケガだけでなく慢性的な肩こりや腰痛でもご相談くださいね。

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