よくある質問~ぎっくり腰やねちがえはねんざです~

近ごろ急な寒さや夏の疲れから、来院される方にぎっくり腰や寝違いなどが増えてます。

ところでぎっくり腰や寝違いの病名は何だと思いますか?

患者さんからよく聞かれるので、今回のブログで説明しますねd(^_^o)

【ぎっくり腰は腰部捻挫、寝違いは頚部捻挫です】

そうです。

実はぎっくり腰も寝違いも捻挫なんです。

捻挫のため関節周囲の筋肉や靭帯、重症では軟骨や骨膜の損傷まで起こります。

特にぎっくり腰や寝違いは背骨の周りに筋肉が多くあるので、受傷直後は筋肉の緊張がひどくなります。

ぎっくり腰は背筋や腹筋が強いため、靭帯や軟骨の損傷になる前に筋肉で止まるのですが、そのために少し痛みがひくと動かせるため再発しやすく、クセになると思われやすいです。

ぎっくり腰やねちがえはねんざなのに、痛くても動かせてしまうからそう思われてしまうんです。

足首の捻挫して痛みがひいたからってすぐに走ったりしませんよね?

ぎっくり腰や寝違いも、足首の捻挫と同じように関節や靭帯や筋肉の損傷です。

しっかり身体を休めて無理をしないでくださいね(^^)

ちなみに…ぎっくり腰や寝違いの直後は冷やしてください。『捻挫』ですからね。

当院では、患部の状態だけでなく、普段の骨格バランスも確認しながら施術を行っています。

骨格が安定していないと骨でなく筋肉で体を支えるためにどうしても体に無理がかかりやすくなります。

まずはしっかりとバランスが取れる体にすることが大事ですので、ケガだけでなく慢性的な肩こりや腰痛でもご相談くださいね。

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