ぎっくり腰対策|季節の変わり目に注意する3つのポイント

今治市上徳の星野鍼灸接骨院です。

近頃急に寒くなってきましたね。

朝の冷え込みから日中の温度差がかなりあるので、なかなか体調管理も難しくなってきました。

こういった季節の変わり目に多くなってくるのが「ぎっくり腰」です。

今回は、季節の変わり目に多くなるぎっくり腰の対策として、3つのポイントをお伝えします。

今回もブログの最後にあるYouTube動画では、ぎっくり腰対策のストレッチについてもお話ししていますので、ご覧くださいね。

①温度差の解消がぎっくり腰の対策になる

 

季節の変わり目にぎっくり腰になる方は、朝起きてすぐに動いている時に傷める方が多いです。

起きてすぐは、普段と同じように動いているつもりでも体が動きにくいので、ちょっとした動作でぎっくり腰になることがあります。

原因となるのは、朝晩の部屋の温度差。

寝始めには温かい部屋でも朝には冷えてしまい、動き始めるときの体も冷えてしまうことが多いです。

その理由は、寝始めの温かい部屋の温度に合わせた薄手のパジャマや布団を使うので、朝には体が冷えてしまうこと。

対策は部屋の温度を一定に保つことです。

寝始めの部屋の温度を朝と同じくらいまで涼しくするか、もしくは温かいままの部屋にしておくかです。

あとは、それに合わせた布団やパジャマを使うこと。

寝る前に窓を開けて部屋を冷やして寝る時には窓を閉め、温かいパジャマと温かい布団で寝ると体が冷えることなくゆっくり寝られます。

また、寝る時からエアコンを入れて温度を一定にしておいて、それに合わせたパジャマと布団を使うことで、ゆっくり寝られるようになります。

それにより、朝のこわばりも出にくくなるので、ぎっくり腰の予防にもなります。

②足元を冷やさないようにする

 

寒くなってくると、足元から冷える感じがありますよね。

腰が冷えなくても足が冷えてくると、下半身の緊張から体がこわばってくるのでぎっくり腰を起こしやすくなります。

この時に気をつけたいのは、ふくらはぎや太ももの冷え。

ふくらはぎや太ももが冷えると、下半身全体が冷えるようになり、腰の筋肉もこわばってきます。

靴下を重ね履きして足先を冷やさないようにするよりも、レッグウォーマーのように下半身を温めるようにする方が、ぎっくり腰の予防になります。

③起きる前に体を緩める

 

朝起きる時に、動きにくいのは、体がなかなかほぐれてくれないから。

寝ている間に筋肉に力が入りにくくなっているので、簡単にできる体操をしてあげると楽に起きることができます。

やり方は簡単です。

①仰向けに寝たまま体育座りのように足を抱えて、体を丸くする。

②その状態で膝を胸に近づけるように10回動かす。

③足首を交差して、同じように膝を抱え胸に近づけるように10回動かす。

④足首を反対にして、また同じように膝を抱え胸に近づけるように10回動かす。

全部で30回抱えるように足を動かすことで、腰から背中の筋肉が緩むので起き上がる時に楽に起きれるようになります。

動画でも説明していますので、是非やってみてくださいね。

当院では、患部の状態だけでなく、普段の骨格バランスも確認しながら施術を行っています。

骨格が安定していないと骨でなく筋肉で体を支えるためにどうしても体に無理がかかりやすくなります。

まずはしっかりとバランスが取れる体にすることが大事ですので、ケガだけでなく慢性的な肩こりや腰痛でもご相談くださいね。

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