ぎっくり腰について|よくいただくご質問

あけましておめでとうございます。

今治市上徳の星野鍼灸接骨院です。

今年もよろしくお願いします。

今年の冬は急激な寒さもあり、例年に比べてぎっくり腰の方が増えていました。

ご来院された方の中には、ぎっくり腰だとは思わずに「急な腰痛で・・」と来院されている方もいます。

そこで季節の変わり目に多い、ぎっくり腰について説明します。

ぎっくり腰のイメージといえば「急激な激痛で、腰が抜けたように動けなくなる」と言うものですよね。

間違いではないのですが、ぎっくり腰は動けないものだけではありません。

まずぎっくり腰ですが、病名は【腰部ねんざ】です。

腰の関節の「ねんざ」なので、靭帯や、筋肉、関節の軟骨など傷める場合があります。

一般的に多い足首のねんざと比較してみるとよくわかるのですが、腰の関節の周りには背筋のような強力な筋肉があり、腰を支えています。

この筋肉が強力なため、靭帯や軟骨に掛かる負担が軽減され、ねんざのあとでも動ける場合が多いのです。

ぎっくり腰は、腰のねんざになります。

足首のひどいねんざだと歩けないですよね?

腰も同じで、ひどいねんざ(いわゆるぎっくり腰)になると動きにくくなるのです。

なのでぎっくり腰も、ねんざと言うくくりで考えると軽いねんざで動ける場合も有ると言うことです。

腰が急に傷めて動ける場合でも、ねんざをしていることが考えられるので必ず接骨院を受診してくださいね。

※当院では、ぎっくり腰も寝違えも自費での施術となります。

当院では、患部の状態だけでなく、普段の骨格バランスも確認しながら施術を行っています。

骨格が安定していないと骨でなく筋肉で体を支えるためにどうしても体に無理がかかりやすくなります。

まずはしっかりとバランスが取れる体にすることが大事ですので、ケガだけでなく慢性的な肩こりや腰痛でもご相談くださいね。

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