スポーツ大会での救護依頼について


2016-06-11 18.19.09

スポーツ大会で、大きな大会になると救護スタッフがいたり
ドクターなどが常駐して、ケガなどに対して対応してくれます。

ところが、小さな大会などでは、
なかなかそこまで手が回せない場合もあります。

当院には、スポーツのケガの方も多く来院されますし、
今までに各種大会での救護経験もあります。

救護スタッフがいることのメリットをいくつか挙げてみますので、
救護を依頼したい方も、何をするんだろうという方も
一度お読みくださいね。

大会での救護内容

・参加者のケガの時の応急処置
・競技前後のケア
・競技前のテーピングなど
・AED設置による急患への対応

スポーツの大会は、いろいろなジャンルがあります。

テニスやバレーのように間にネットがある競技、
マラソンのように個人個人が記録に挑戦するもの、
野球やサッカーのように一つのボールを追いかけるもの、
柔道や空手のように、相手と接触する競技などがあります。

それぞれで、ケガの内容も違いますし、
それに対する処置ももちろん違ってきます。

そういったことに対して、
応急的にケアをすることができます。
 

大会での救護活動のメリット

スポーツによって、大会中にはケガをすることがあったり、
競技前後にケアをしてほしい場合もあります。

多くは、ケガをした場合の応急処置です。

ケガをすると、まずどの程度のケガなのかの判断が必要です。

ケガの種類によっては、その後の競技の出場をやめなければいけない
場合もありますし、早く処置をすれば続けて出ることもできます。

その判断をするのに、専門的な知識が必要になります。

突き指だと思っていて、骨折していた場合、
試合に出続けることで、その後の固定期間が長くなるかもしれません。

そういったケガを未然に防いだり、
素早い処置が大事な時にすぐにケアできるメリットがあります。

また、大会に救護スタッフがいるということで、
参加者自身にも安心感がありますし、大会自体の評価よくなることが
もう1つのメリットとなります。

救護実績

当院のみで受けた救護だけではなく、
柔道整復師会の会員として参加した救護なども含めて
紹介いたします。

・少年空手大会
・市民マラソン
・市民テニス大会
・少年柔道大会など

参加者が安心して競技ができるように、
当院をご活用くださいね。

 

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