自律神経失調症


自律神経失調症

自律神経失調症というとなんだかよくわからない病気だな、
なかなか治らないな、と思われる方が多いです。

仕事や学校で知らず知らずのうちにストレスを受けてしまい
それが自律神経の疲労につながり体に不調をきたしてしまいます。

ストレスというと精神的なものだと思いやすいですが、
運動などによる体の疲労も、身体にとってはおなじストレスと認識します。

そんな誰でもおこる可能性のある、疲れなどのストレスからくる
自律神経失調症の当院の治療方針をまとめてみましたのでご一読ください。

活動的な神経と休息のための神経

自律神経は交感神経と副交感神経という二つの神経があります。
それぞれ、起きて活動中の神経と、寝て休息中に働く神経です。

これらが交互に働くことにより、筋肉を緊張させて動く準備をしたり
身体を休めて内蔵の働きをよくしたりします。

ストレスが過度にかかると緊張が続き、交感神経が働きっぱなしのため
疲労やコリが取れにくくなったり、頭痛やめまいなどの不調がでてきます。

この時、体の不調は周りからなかなか理解してもらえず、
怠けているように見えたり『気合が足らないからだ』などと言われて
頑張りすぎて、ますます辛くなってしまうこともあります。

心と身体はつながっています

頑張っているのにもっと頑張れなんて言われると、辛いですよね。
当院にはそんな頑張りすぎて体に不調をきたした方が多く来院されています。
ここに来た時は気張らず頑張らず、身体もココロも休めてくださいね^^

神経の緊張は、そのまま身体の緊張につながります。

赤ちゃんでも、疲れたり環境が変わると、イライラして
かん虫が出たり、夜泣きをしますよね。大人になっても同じです。

大人になるとさらに頭で感情を抑え込んでしまうため、
コリの症状がさらにイライラを増強して寝にくくなる場合もあります。

当院で出来ること

当院では筋肉の緊張を取るためにマッサージや整体を、
自律神経の緊張を緩和するために鍼を使って施術していきます。

鍼が怖い方などには、神経に対する当院のメインの整体法である
PNFを用いた施術など、鍼に頼らない方法での施術など、
あなたの症状に合わせて最適な手技を組み合わせていきます。

体の不調の原因は患者さんによってそれぞれ違います。
まずはあなたの状態をお聞かせいただき、しっかり診させていただきます。

ストレスなのかわからないけど体がすっきりしない方など一度ご相談ください。

患者さんのお声

当院に来られた、自律神経失調症の患者さんの
お声を紹介いたします。

ご参考になれば幸いです。

Oさん
<パート>

「治療後はコリ等が軽くなった感じがします」
(自律神経失調症で来院されました)

主に針で治療してもらっていますがその日の症状にあわせて治療方法を変えてもらっており治療後はコリ等が軽くなった感じがします。

お気軽にお問い合わせください

電話でのご予約は

インターネットでのご予約は


このページの先頭へ