ぎっくり腰


ぎっくり腰

当院には毎日のように腰痛の患者さんが来院され、
その中にはぎっくり腰の方もたくさんいます。

スポーツや日常生活で何気ない動作をしていて傷め、
出てくることが多いぎっくり腰。一度だけでなく
何度も繰り返しなってしまう人もいます。

そんな誰もが引き起こし、何度も傷めてしまうことのある
ぎっくり腰に対する当院の施術に関してまとめましたのでお読みください。

何気ない動作で傷めることが多いです

ぎっくり腰は急激な痛みが腰に出る、いわゆる腰の捻挫です。

慢性的な筋肉の張りや日常的な姿勢のくせ、過去のケガが元で
起こりやすくなっていることもあります。

何気ない動作で、急に立てないほどの痛みになり、いわゆる
腰が抜けた状態になってしまったり、はじめは少し動けるが、
動くたび、時間とともに悪化するなどいろんなパターンがあります。

何気ない動作も、力いっぱい動いた時も、急に腰に力が入ることで
筋肉が過緊張し、痛みや運動制限を引き起こします。

動かないと治りにくくなります

ぎっくり腰は安静にして動かない方がいいといわれることが多いです。

ところが、最近の研究では安静よりもむしろ動いた方が
治りが早くなるといわれています。

ぎっくり腰は腰の関節の捻挫です。腰の関節は、背骨の周りに
背筋や腹筋など、大きな筋肉が背骨を支えているため、
動いて筋肉を柔らかくしてあげる方が楽になります。

ただし、しっかり捻挫が治っていない状態では、動ける範囲に
限界があります。適切な運動ができる範囲を見極めないといけません。

例えば足首を捻挫して痛みが3日で治ったからといって、
4日目には走ったりできませんよね?
でもぎっくり腰の場合は重いものを持ててしまったりするんです。

ぎっくり腰が何度も起こりクセになると言われる方もおります。
きちんと治りきらないうちに無理に動くのでそういう場合もあります。
しっかり治してしまえばクセになることはありません。

当院の施術方針

当院でははじめに問診や検査を50か所以上行い、当院の施術で
改善するかどうかを見極めます。傷めた腰の部分の状態を
きちんと見極めないと無理やり施術することで悪化する場合もあるからです。

筋肉の緊張を適切に取り除いて、動きにくくなっている腰部の関節や
腰の背骨のバランスだけでなく、腰を支えている脚の筋肉や腹筋も
治療を行い動きやすい体に整えていきます。

当院では神経系の施術により傷めたことで弱っている神経の働きを戻して
痛みを抑えたり筋肉の働きをよくしていきます。

内臓からの痛みなど、原因により病院での治療のほうが最適ならば
当院での施術よりも、病院などをご紹介させていく判断をすることがあります。

あなたのだいじな身体、時間を使って施術をしていくうえで、
あなたのケガを再発しにくくすることも大事だと考えています。
当院ではしっかりと原因を見極め予防できる身体作りをしていきます。

ぎっくり腰でお悩みの方は1度ご相談ください

患者さんのお声

当院に来られた、ぎっくり腰の患者さんの
お声を紹介いたします。

ご参考になれば幸いです。

Mさん
<レントゲン技師>

「総合病院でMRIを撮っても…」
(ぎっくり腰で来院されました)

総合病院でMRIを撮っても原因が良く解らなっかった、ぎっくり腰を、星野先生の4回の施術で通常の仕事が出来るまでに治療して頂きました。本当にありがとうございます。(効果には個人差があります)

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