パートナーストレッチ


2017-06-23 10.27.19 星野鍼灸接骨院院長の星野です。

当院のパートナーストレッチのページをご覧いただきありがとうございます。

僕は大阪で10年間の下積みを経て、2004年に今治で開院し、
治療家として23年間で多くの方を見てきました。

現在では、プロスポーツ選手や芸能関係者、
日本代表選手や医療関係者に来院していただき、
病院からも紹介を頂くようになりました。

最近ではストレッチ専門のスタジオや、
ジムでのストレッチを行うところも増えてきています。

僕はこの世界に入り、PNFストレッチという
神経と筋肉のつながりを整えて行くという手技を
23年間行なってきました。

当院で行なっているパートナーストレッチの施術
についてまとめましたので一度ご覧ください。

パートナーストレッチって?


パートナーストレッチとは、
2人組になって施術者が相手の身体を伸ばして行く
というものです。

自分で行うストレッチと違い、パートナーに
サポートしてもらうので余分な力が入らず、
楽に筋肉を伸ばして行くことができます。

ペアストレッチとも言われ、
ご夫婦や親子、アスリート同士でも
行うことができます。

当院で行うPNFストレッチとは


当院で行なっているPNFストレッチは、
通常のストレッチとは少し異なります。

一般的なストレッチは筋肉を伸ばして柔軟性を高める
ことを目的としています。

当院のPNFストレッチは、筋肉だけを伸ばすのではなく、
神経も同時にストレッチして行くことができます。

専門的に言うと、腱反射を利用した
神経と筋肉の連絡強化を行います。

筋肉と一緒に神経をストレッチする理由


一般的なストレッチが筋肉だけを伸ばすことに対して、
当院のストレッチが神経も一緒にストレッチをするのは、
神経の働きに理由があります。

体は脳からの命令を受け、手や足を動かして行きます。
脳からの命令は、各種神経を伝わり全身に送られます。

またどれだけ命令どおり手や足が動いたのかも
神経を通してフィードバックされ、脳に伝わることで
運動を微調整しています。

ところが、神経と筋肉は電線のように
ピッタリくっついている訳ではありません。

シナプスと言われる、変電施設のようなところで
脳からの命令をビタミンやミネラルを使って連絡しています。

連絡がうまくいかないと筋肉がイメージ通り働かないため、
筋肉が固くなったり、力がうまく入らなくなり、
身体をうまく動かすことができなくなります。

身体をイメージ通り動かすには、
神経と筋肉の連絡がとても大事になると言うことです。

神経と筋肉の連絡がうまくいかない理由


神経と筋肉の連絡がうまくいかないのは、
筋肉が傷んでいたりしてケガをした時に、
身体を休めるためでもあります。

病院で理学療法士やトレーナーが行うリハビリは
こういった身体のケガからの復帰を早めるために
筋肉のケアを始めとして行っています。

むやみにストレッチだけを行っても、
無理に筋肉を伸ばすだけになってしまい
身体のケアに繋がらないこともあると言うことです。

当院でできること


日々の疲れや運動不足の解消に、
神経と筋肉を一緒に調整することにより、
柔軟性の向上や代謝アップができるようになります。

疲れが溜まって行くとなかなか解消しにくくなります。

日頃からケアして行くことで、元気な日常生活や
お仕事ができるようになります。

当院にはアスリートの方やスポーツをしている
お子さんがたくさん来院しています。

そういった方のケガやコンディショニングにも
パーツに分けてストレッチを選択し、
併用しながらの治療も行っています。

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