足底腱膜炎


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星野鍼灸接骨院院長の星野です。
当院の足底腱膜炎のページをご覧いただきありがとうございます。

僕は大阪で10年間の下積みを経て、2004年に今治で開院し、
治療家として23年間で多くの方を見てきました。

現在では、プロスポーツ選手や芸能関係者、
日本代表選手や歯科医師や医療関係者に来院していただき、
病院からも紹介を頂くようになりました。

当院の足底腱膜炎についての治療方針をまとめましたので、
一度ご覧ください。

足は体と地面をつなぐ唯一の場所


足の裏の痛みが出やすいのは、
多くの場合スポーツで動きすぎたり、
仕事で歩くことが多い場合です。

足を使いすぎることで、
足裏に痛みが出てしまうと思いがちですが、
実は半分正解で半分間違っています。

使いすぎで痛みが出ることには間違いないですが、
同じスポーツや仕事をしていても、痛みが出ない人もいます。

「でも、あの人は普段から運動していて丈夫だから・・」
そう思った方はいますか?

痛みが出やすいのが使いすぎなら、
普段からよく運動している人ほど、痛みやすいはずです。

実は、もう1つの理由として、
足がしっかり踏ん張れていないため
重心のバランスが取れなくなっていることがあります。

足は家の土台と同じなので、
しっかり踏ん張れていないとバランスが崩れて、
足の裏に偏った力が働くようになります。

足が痛む原因の90%は、足指にある


足の痛みの90%は、足指がきちんと使えていないために起こります。

足底腱膜炎も、足指がしっかりと地面を踏ん張れず
重心が踵(かかと)にかかってしまうため
足の裏の筋、腱膜に炎症が出てきます。

しなやかに動く足指にすることで、
しっかりと地面を捉えてきちんと踏ん張ることができ、
痛みもなくなり、運動パフォーマンスが上がってきます。

当院でできること


当院では、足底腱膜炎の原因がどこにあるかを
身体の重心チェックや整形外科的検査で確認します。

それに伴い、当院オリジナルのライフケア整体で
重心バランスを整え、しなやかに動く体にしていきます。

また、足指がしっかりと使えるように
施術とトレーニングを行いながら、
しっかりと踏ん張って正しく立てるように
整えていきます。

さらに、自宅でも足指のトレーニングができるよう、
あしづかみセラピーの指導も行っています。

あしづかみアドバイザーとして


僕は、日本あしづかみ協会のアドバイザーとして
患者さんに足の大切さを伝えています。

今までに、院内で患者さん向けだけでなく、
保育士の方や介護士の方を対象に院外でも
足の大切さを伝える講演も行ってきました。

子どもを足から元気に!~保育士の方を対象に『あしづかみセミナー』を行いました
特別養護老人ホームはかた寿園で、足指と姿勢の健康教室を行ってきました。

手洗いや歯磨きのように毎日必要なこととして、
足指がしっかり使えるトレーニングができるよう
日々足の大切さをお伝えしています。

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