腱鞘炎


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星野鍼灸接骨院院長の星野です。
当院の腱鞘炎のページをご覧いただきありがとうございます。

僕は大阪で10年間の下積みを経て、2004年に今治で開院し、
治療家として23年間で多くの方を見てきました。

現在では、プロスポーツ選手や芸能関係者、
日本代表選手や歯科医師など医療関係者に来院していただき、
病院からも紹介を頂くようになりました。

当院の腱鞘炎についての治療方針をまとめましたので、
一度ご覧ください。

手や指を使いすぎると起こる?


腱鞘炎は、手や指を使いすぎることによって、
手首や手のひらに炎症が起き、痛みが出て動かしにくくなります。

ところが、同じように使っている方でも、
腱鞘炎にならず痛みが出ない人も沢山います。

実は、腱鞘炎は手や指の使い方によっては
30分くらいでも炎症や痛みが出てきます。

使い過ぎというより、使い方が悪いために
特定の場所に過負荷がかかり
腱鞘炎になるということです。

手や指だけの問題ではない?


腱鞘炎は手や指の使い方が悪く、
局所に過負荷がかかることで炎症が起きますが、
身体全体の使い方がとても重要です。

身体のバランスが崩れていると
手や指がうまく動かないため、
腱鞘炎が出やすくなります。

試しに、少し背中を丸めて手をバンザイしてください。
手が上がりにくくなりますよね?

今度は、背中を伸ばしてバンザイしてください。
先ほどより上げやすくなりませんか?

身体の重心バランスが変わることで、
手や指を動かす筋肉も動きにくくなり、
腱鞘炎を起こしやすくなります。

当院でできること


当院では、全身のバランスを確認し、
重心が安定した状態で動きやすいように整えてから、
手や指の運動性を高めていきます。

筋肉の緊張や関節の動きを良くすることで、
指も手も、肩や全身がスムーズに連携して動けるように
動作中の注意点やサポートもしていきます。

また、状況によっては、固定する方が早い場合もあります。

鍼灸や整体だけでなく、接骨院の技術でもある
包帯やテーピングでの固定も併用しながら
すこしでも早く楽になるように整えていきます。

色々なウェブサイトで紹介されている、当院の腱鞘炎のテーピング動画です。
参考にしてみてくださいね。

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