片頭痛


片頭痛

頭がズキズキと痛む、目もチカチカする。
片頭痛でお悩みの方は多いですね。

当院にも片頭痛を訴える方は多く来院されます。

片頭痛を主訴として来られる方も、
肩こりや寝不足から頭がいたいと言われる方も、
いろいろな症状に伴って来院する方も多いです。

多くの方を悩ます片頭痛に対する当院の考え方や
自宅での対処法をポイントにまとめましたので、
一度ご覧くださいね。

片頭痛と緊張性頭痛


頭痛は一般的に大きく2つに分類されます。

1つは、片頭痛。

自律神経の緊張から、ズキズキと脈打つような頭の痛みがあり、
目の奥が痛むことがあったり、光がまぶしく感じることで
起こることもあります。

もう1つは、緊張性頭痛。

肩こりや疲れから、肩や首の筋肉が緊張し、
それによって頭を包む腱膜が緊張することで、
締め付けるような重い痛い頭痛が起こります。

自宅でできる片頭痛の対処法

片頭痛は自律神経の緊張から、頭の血管が広がって
そばを通る三叉神経(さんさしんけい )を刺激することで
血管の拍動に伴うズキズキとうずくような痛みになります。

血管の拡張から頭痛が出てきますので、
コリをほぐすようなマッサージや入浴は
逆効果になってしまいます。

ポイントは冷やすこと。

首筋や後頭部を冷やしたり、目元やコメカミを冷やすと
血管の拡張や自律神経の緊張が緩みやすくなります。

目元やコメカミは、濡れタオルで軽く押さえる
くらいの弱さで大丈夫です。

また、カフェインの取りすぎも血管の収縮を促す作用
があるため、コーヒーや紅茶や烏龍茶を控えることも
片頭痛の予防になります。

自律神経のバランスが悪くなるとは?

活動と休息、それぞれ働きの違う2つの神経は、
どちらか一方が強く働きすぎていると、
体に不調をきたします。

あなたは、交感神経が強くなりすぎることで
不調が出る、というイメージがありませんか?

自律神経が2つあるのは、それぞれの神経が、
それぞれ活動と休息をしっかりすることで、
健康な身体を維持してくれています。

それぞれの神経は、シーソーのようなもの。

交感神経でも副交感神経でも、
どちらか一方が強いと不調をきたしてしまうということです。

当院でできること

片頭痛は、日常的に自律神経の交感神経に対して
負荷がかかっていると起こりやすくなってきます。

交感神経の緊張をとるには、睡眠が一番効果的です。

当院では身体をバランスよく動きやすい状態にして、
普段から過度に緊張しないようコリなどを整えていきます。

普段あまり寝られなかった方も、
初回や2回目の施術後にはぐっすりと睡眠が取れた、
夜になる前に眠くなって寝てしまったと言われることも
多くあります。

そういった積み重ねから、自律神経が整ってくると
片頭痛も少しずつ楽になって過ごしやすくなります。

患者さんのお声

当院に来院されている患者さんから
嬉しい感想をいただきました。

参考に載せておきますので、ご覧ください。

電話でのご予約は

インターネットでのご予約は


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