不眠症


2017-02-11 11.15.25

当院に来院される患者さんで、肩こりの方や慢性的な疲労の方、
お仕事が忙しくてなかなか休めない方の中に、不眠症を訴える方が
とても多くいらっしゃいます。

不眠症と言っても、寝つきが悪い、途中で目が覚める、
早く起きてしまう、ぐっすり眠れない、眠りが浅い、
そもそも睡眠時間が短い、といろんなパターンがあります。

そういったいろんな形の不眠症に対して、
当院の考え方や施術方針、セルフケアも含めて
書きましたので、ゆっくりとお読みくださいね。

不眠症になりやすい原因

不眠症になると、ゆっくり寝られなくなる
というのがいちばんの悩みですよね。

一つの理由として、夜のスマホがあげられます。

「最近忙しいなー、でも寝る前にちょっとだけLINEを見よう。」

そんな感じで過ごしていくうちに、
起きている時の自律神経の緊張が強くなり、
休息するための自律神経が働きにくくなって来ます。

寝る前のテレビや、熱いお風呂、激しい運動、
寝る直前の夜食も同じことが起こりやすくなります。

自律神経のバランスが悪くなるとは?

活動と休息、それぞれ働きの違う2つの神経は、
どちらか一方が強く働きすぎていると、
体に不調をきたします。

あなたは、交感神経が強くなりすぎることで
不調が出る、というイメージがありませんか?

自律神経が2つあるのは、それぞれの神経が、
それぞれ活動と休息をしっかりすることで、
健康な身体を維持してくれています。

それぞれの神経は、シーソーのようなもの。

交感神経でも副交感神経でも、
どちらか一方が強いと不調をきたしてしまうということです。

ご家庭でできること

自律神経のバランスを整える一つの方法として、
しっかりとした栄養バランスの取れた食事をすることが大事です。

食生活はきちんとしているつもりでも、
消化吸収があまり良くない場合は、
栄養状態が悪くなることがあります。

食欲がなく、食が細い場合はなおさらで、
食べやすいものを食べていることで、
ますます偏ったバランスになってしまいます。

睡眠の質を良くするためには、
ビタミンミネラルがとても大事ですが、
安定剤や鎮痛剤などのお薬によっては、
ビタミンミネラルの吸収を悪くするものもあります。

また、安定剤や鎮痛剤が身体に作用するためにも、
タンパク質をはじめとした栄養素が必要となり、
栄養バランスが悪くなることで、薬の効きも悪化し、
処方される薬が増えていくことも考えられます。

気になることがありましたら、

スカイプでのカウンセリングも行っていますので、

一度ご連絡くださいね。


スカイプでカウンセリングご希望の方はこちら
キイテnet(きいてね)

 

当院の考え方と治療方針

当院では、体の負担を少しでも減らし、
自律神経の働きを助けるために、身体の重心を整えて
動きやすい身体になることを目的としています。

東洋医学的にも、気のめぐりが悪い状態を不通即痛と言い、
痛みやいろいろな症状が出ることを指します。

こういったことに対しても、
鍼を使って気のめぐりを整えて行くことで、
自律神経への負担を減らしていきます。

また、身体を元気に保つためには食事も大事です。

血液検査からもわかることはたくさんありますので、
検査結果をお持ちいただき、ご相談ください。

患者さんの声

当院に来院されている方から、
嬉しい感想をいただいています。

引き続き現在執筆中です。

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