顎関節症


 

顎関節症

女性に多い悩みの顎関節症。

食べるたびに顎がパキパキ鳴る、あくびをするとはずれそうになる、

口が大きく開かないなどいろいろな悩みがあると思います。

当院には肩こりの方も来られますが、その方たちの中にも

顎に違和感を持つ人が多くみられます。

そういった顎に不安を持つ方のために顎関節症について

まとめましたので、一度ご覧になってみてくださいね。

あごがパキパキ鳴る理由は?

肩こりや頭痛がある方の中にも、あごの不調で悩んでいる方は多いです。

あごの関節は筋肉で引っ張られて引っ付いています。

口を開ける時には顎が半脱臼状態になりながら開いていきます。

もともと完全にはまったまま動く関節ではないために首の角度など

姿勢によって筋肉の緊張が変化し引っ張る力が不安定になるため、

口が大きくあかなくなったりパキパキと音がなってしまいます。

あごには軟骨の座布団がある

あごの関節は半脱臼状態になりながら動きます。

そのため関節の隙間が大きく開くので関節の中に

すきまを埋めるためのクッションがあります。

関節円盤と呼ばれるこの軟骨は、口を開け閉めするたびに

あごの骨に押し出されるようにして前後に移動します。

筋肉の緊張やあごの傾きによって、軟骨にかかる負担が大きくなり

強く押し潰されたり、引っかかってしまうため口が開かなくなってきます。

また、それによってパキパキ音が鳴ってしまいます。

姿勢の変化で口が開けやすくなる?

身体のバランスが良くなると、重心が安定して姿勢がよくなります。

重心が安定することでしっかりと関節が働くようになってきます。

あごの関節は首の背骨と関係が強いので

首の背骨がしっかり動くようになると開け閉めしやすくなります。

意図的に姿勢のバランスを崩して口を開け閉めするとよくわかります。

座ったまま首を右に傾けて口を開け閉めしてください。

今度は、首を左に傾けて同じように開け閉めしてください。

開け閉めのしやすさが変わるのが実感できると思います。

当院で出来ること

当院では、あごの関節だけでなく、骨盤を含めた背骨全体を

整えることによって姿勢バランスをよくしていきます。

 

頭蓋骨は15種類23個の骨から作られています。

当院ではこれらも一緒に整えることで頭痛や肩こり

顔のむくみなどにアプローチでき小顔効果もあります。

あなたができること

噛み合わせをよくする方法はいくつかあります。

①頬つえをつかない
②食事のときは左右両方の顎で噛む

③上あごの歯の付け根に舌の先を付けて歯をかみしめるのを予防する

簡単にできるのはこの3つ。

自宅でまず実践してみてくださいね。

患者さんのお声

当院にあごのお悩みで来院された患者さんのお声を紹介します。

参考にしていただけたらと思います。

 

Yさん (会社員・OL)

もともと肩こりもあり、口をあけるたびにあごの関節の音もなっていましたが

急に開けにくくなり口がいつもの半分くらいしか開かなくなりました。

施術の時にあごを触らず、首を整えてもらっただけで

口が開けやすくなったのは驚きでした。

 

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