膝の痛み・オスグッド・ジャンパー膝


オスグッド

オスグッドはケガではありません

当院にご来院の方の多くは、スポーツでのケガの方です。

スポーツのケガの中でも学生に多く、また治りにくいとされるものに
ひざの痛みの代表であるオスグッド・ジャンパー膝があります。

実は、オスグッド・ジャンパー膝はスポーツでのケガではありません。

スポーツが原因で起こるのでスポーツ障害といわれる、
間違った身体の使い方で起こる障害です。

オスグッドは当院での相談件数の中でも多く
内訳では、小中学生のサッカー・陸上・バスケットボールなど
いわゆる成長期に行ういろいろなスポーツで見られます。

もちろん、女の子で見られないものではありません。
女子学生ではバレーボール・バスケットボールなどのジャンプ系の
競技に多くみられます。

そんなスポーツをする学生に多くみられるオスグッドは
当院の得意な施術でもあります。

そんなオスグッド・ジャンパー膝について治りにくい原因や当院の施術について
ポイントをわかりやすく説明しましたので一度お読みいただけたらと思います。

そもそもどういう状態?

オスグッド・ジャンパー膝と病院でいわれ、レントゲンを見せてもらったけど、
よくわからない・・・そんな言葉をよく聞きます。

レントゲンを見せてもらっても、元の状態がわからないので
医学知識が無い方にはわかりません。

オスグッドを簡単に説明すると・・・
太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)が付いている、ひざの下の
ふくらはぎの骨(脛骨・けいこつ)が、炎症を起こした状態です。

大腿四頭筋は、骨盤から膝関節を越えてふくらはぎの骨(脛骨・けいこつ)に
付いていてひざ関節を伸ばす役割があります。
なので、ここの筋肉が突っ張ってしまうことにより、ひざ下のふくらはぎの骨が
強く引っ張られ炎症が起きてしまうのです。

ジャンパー膝は同じ原因で、骨ではなくて大腿四頭筋の腱に炎症が起きている状態です

成長期に多いため、成長痛ともいわれることがあります。

なぜ治りにくくなる?

太もも前側の筋肉はひざを伸ばす役割がある、と説明しました。

ひざを伸ばす動作は、歩いたり立ち上がったりとするたびに
大腿四頭筋を使うため、ほとんど安静が取れず炎症が引きにくいといわれています。

実はここに、大きな間違ったポイントがあります。

太もも前側の筋肉(大腿四頭筋)は、ひざを伸ばすだけでなく、
股関節を曲げる役割もあります。

股関節を曲げる動作もあるといるということは、
膝を動かすことだけを気にして治療しても治りにくいということです。

当院で出来ること

当院での施術は、あなたの体を見ることから始まります。

「え?普通のことじゃないの?」と思うかもしれませんが
当院ではオスグッドの際は30項目以上の箇所を確認検査します。

まず体の荷重位置を確認します。

中心部より上・下にあるのか、前・後にあるのか、左・右か?

荷重位置を整えて、正常な筋肉の働きを取り戻してあげると
それだけで痛みが半減することもあります。

しかも、それはひざを施術することなく痛みが減ってきます。

炎症の出ている筋肉・骨に対しては、
当院の特徴である神経に対する施術を行うことで治癒を早めていきます。

荷重位置を整え、バランスが良くなると大腿四頭筋にかかる負担が
正常に戻るのでひざにかかる圧力が軽減し痛みが減ってきます。

自宅で出来る予防策

オスグッドをはじめとするスポーツ障害を施術していて気づいたことがあります。
それは、身体の土台である足がしっかりと踏ん張れていない事。

身体を支えるための足がしっかりと地面をとらえていない為、
踏ん張ったり走ったりする際に余計に無理な力が入ってしまいます。

身体を支える土台作りに最適なのが、足指のトレーニング。

『手と同じくらい器用に動いて、強く握れる足指にする』
という、あしづかみセラピー(日本あしづかみ協会代表倉幹男)
を用いて、自宅でのリハビリをしていただけるよう指導いたします。

【患者さんのお声】
当院に来られた、オスグッド患者さんの
お声を紹介いたします。

ご参考になれば幸いです。

中学生 テニス部 男子

僕は、部活のトレーニングで膝をいためました。
星野接骨院へ行きました。先生はとてもわかりやすく説明をして下さり
僕の質問にもわかりやすく答えてくれました。
膝の痛みはなくなり、部活にも復帰することができました。
本当に良かったです。(効果には個人差があります)

-------------------

オスグッドでお悩みの方や、周りでお困りの方がいれば
一度ご相談だけでもどうぞ。

電話でのご予約は

インターネットでのご予約は


このページの先頭へ