当院が自費施術を取り入れている理由②


捜査本部おはようございます。

今治市上徳の星野鍼灸接骨院院長の星野です。

 

先日、当院が自費施術を取り入れている理由①

を書きました。今日はその②をお話ししたいと思います。

 

テーマは『なぜ痛みと原因が違うところにあるのか、

なぜ原因を治療しないといけないのか』です。

 

ケガの場合、捻ったとか打ったとかいろいろな原因があります。

打った場合は、もちろんそこが痛みの原因になりますが、

しばらくすると打ったところ以外も痛くなった経験はありませんか?

 

ケガをかばい、他のところで無理をするために痛みが出てきます。

打撲に関しては、ケガが先でそれからほかのところの痛みが出てくるので

理解しやすいと思います。

 

ところが、捻挫は違います。

 

捻挫の場合、弱っている所があるために、

そこをかばうように動いているうちにバランスを崩し、

捻ってしまいケガをしてしまいます。

 

たとえばぎっくり腰。

 

ぎっくり腰は腰の捻挫です。捻挫は強くひねることで傷めてしまうのですが、

強くひねったり重いものを持って傷めることは意外と少なかったりします。

くしゃみや、いつもと同じように動いていて傷めることが多いです。

 

腰痛の原因に腹筋の弱さを上げられることがあります。

その腹筋が弱くなる理由が内臓の疲れだったら?

もちろん腰の治療だけでは原因は無くなりません。

 

痛みの箇所は事件現場です。事件現場には犯人はいません。

 

ぎっくり腰でいえば事件が起こったのは腰。

でも犯人は腰ではなく内臓だったり、背中だったり

足のこともありますし、手のこともあります。

 

もちろん、腰が原因のことだってあります。

 

その原因を検査や問診で少しずつ特定していき、

患者さんにとって最短で痛みが楽になり、再発しにくく

ケガをする前よりも楽になってもらうために施術します。

 

保険施術は、痛みが出ているところしか施術ができません。

ぎっくり腰なら、腰部捻挫なので腰の施術のみです。

原因がほかのところにあっても施術できないのです。

 

保険施術は、誰にでも受ける権利はあります。

 

でもそれは最低限の医療行為が保障されているだけです。

予防やさらに上の治療は自費の扱いになります。

 

たとえば、糖尿病は初期のうちには運動をすることで改善しますが

健康保険で運動を処方してジムに通うことはできません。

食事の改善をした方が良くても、保険で食事もできません。

 

今現状の血糖値を下げる薬が出るだけで、

今後血糖値を上げないようにする原因治療ではないということです。

 

ケガや肩コリなどにおいても同じことが言えます。

 

こういった理由から当院では原因となるか所を施術するため

保険だけでなく、自費施術を取り入れているというわけです。

 

今回は長くなりましたが、お読みいただきありがとうございました。

 

 

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