延長50回!!全国高等学校軟式野球選手権大会での最長試合記録


全国高等学校軟式野球選手権大会こんばんは。

今治市上徳の星野鍼灸接骨院院長の星野です。

 

今年の全国高校野球選手権大会は、

大阪桐蔭高校の4度目の優勝で幕を閉じました。

白熱した接戦の続く大会に、勝っても負けても感動を

もらったのは記憶に新しいところです。

 

ところで、高校野球にはもう一つ

夏の全国大会があるのをご存知でしょうか?

 

『全国高等学校軟式野球選手権大会』が

兵庫県明石トーカロ球場(明石公園第1野球場)と高砂市野球場で

今日まで開催されていました。

 

もうニュースになっているのを見た方もいるかもしれませんが、

準決勝戦の岐阜県・中京高校と、広島県・崇徳高校が

大会記録となる、延長50回の熱戦を繰り広げていました。

 

試合は、息詰まる投手戦。

49回まで、0対0というスコアでしまった試合でしたが

50回にエラーとヒットで2点を取った中京高校が勝利しました。

 

軟式野球も、硬式野球も、高野連の規定により延長は15回まで。

軟式野球は、次の日に16回(次の回)から延長する限り続くようになっています。

 

ただし、2学期の始まる9月1日までに全日程を消費しなければならず、

最大の延長でも今回は54回まで。それで決着がつかない場合は、

抽選で勝利チームを決めるということでした。

 

そして、準決勝戦50回を戦った中京高校は、

そのままお昼からの決勝戦に進出。

見事勝利し、2年ぶり7度目の優勝で幕を閉じました。

 

軟式野球は、硬式野球に比べて球が軽く、

投手の肩やひじに負担がかかりにくいとされています。

 

今回中京高校の松井投手は709球、

崇徳高校の石岡投手は689球と、それぞれ50回を投げ切っています。

 

いくら、肩やひじに負担が少ないといっても、

今回は二人の身体が心配でなりません。

 

高校野球は選手のためのもの、とはいえあくまで教育の場。

身体を育てることも、大事な教育だと思います。

ひじや肩のケガが少ないことを願うばかりです。

 

決勝戦で対戦した三浦学苑は一回戦で愛媛代表の新田高校に

延長12回で勝利を収めています。初出場ながら準優勝はすごいですね。

 

硬式野球だけでなく、軟式野球も熱い日本の夏。

ただ、ケガなく悔いなくやってほしいと願っています。

 

日本高校野球連盟のホームページはこちら

岐阜県・中京高校のホームページはこちら

 

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