ねんざなどのケガが増えてきました~捻挫でギプスが必要なとき


捻挫でギプスおはようございます。

今治市上徳の星野鍼灸接骨院院長の星野です。

 

夏休みも後半に入り、そろそろお盆のお休みのところが多いと思います。

 

お休み前になると、部活も最後の追い込みで合宿など

練習内容がきつくなることがあります。

 

夏の暑い時期になると、特に水分不足や熱さによる疲労の蓄積により

自分で思っているよりも体が動きにくくなってきます。

身体が動きにくくなると、もちろんケガも増えてきます。

 

ここ最近、当院にもケガで来院する患者さんが増えてきました。

それも、『ギプスをまかなければいけない状態のケガ』です。

 

実は、ねんざや打撲でもギプスをする方が早く治ります。

固定が強固になるため、患部の安静がしっかりとれ、

負荷がかかりにくくなるためです。

 

だからといって、ケガには何でもギプスをすればいいというわけではありません。

 

ケガの状態によっては、固定期間が長くなると

関節が固まってくるため動かしながらのリハビリが良い場合もあります。

 

当院が捻挫にギプス固定をする場合は、

  • 来院した時に歩行ができない
  • 靭帯の損傷が2度以上(部分的に断裂がある)
  • 骨膜に損傷がある(骨の表面の炎症がひどい場合)

などが挙げられます。

 

ギプスといっても、接骨院では患部をぐるぐる巻きに固定することはありません。

取り外しができやすい固定にしているため、毎回患部の状態が確認でき、

その時々の状況にあった治療が可能になるというメリットがあります。

 

先日、他の治療院で3週間固定をされた親指のねんざの

患者さんが来られました。固定をしていてもよくならず、

もう3週間固定といわれ、不安になり当院を受診されました。

 

結論から言うと、関節の亜脱臼があったのにもかかわらず、

固定だけしていた為、回復が遅れ指が曲がりにくくなっていました。

当院で整復しきちんとはまった途端、指がしっかり曲がるようになりました。

 

このように固定だけをしていても、きちんと処置がされていないと

治りが悪くなります。しっかりと整復、治療をしたうえでの

固定が必要だということです。

 

当院にはケガをした学生が多く来られます。

中学野球日本代表選手や、スノーボードの強化選手も

ケガや、コンディションを整えるために来院されます。

 

あなたの周りで、ケガでお悩みの方がいましたら

一度ご相談くださいね。

 

 

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