夏休みの自由研究に~身体の骨格について


自由研究骨格模型おはようございます。

今治市上徳の星野鍼灸接骨院院長の星野です。

 

夏休みですね。

 

夏休みといえば自由研究。僕はいつも何にするか悩んでいました。

自分が悩んでいたなら、他の誰かも悩んでいるはず!ということで、

自由研究の題材に使えるかもしれない、骨格について、です。

 

まずは全身の骨の数。基本的には206個といわれています。

一番最小の骨は、耳の中にある『耳小骨』・・槌(つち)骨、砧(きぬた)骨、鐙(あぶみ)骨

一番最大の骨は、大腿骨

 

頭蓋骨は、顔面頭蓋と脳頭蓋に分類されます。

顔面頭蓋(9種類15個)

・・下鼻甲介(2)涙骨 (2)鼻骨 (2)鋤骨(1)上顎骨 (2)口蓋骨 (2)頬骨 (2)下顎骨 (1)舌骨 (1)

脳頭蓋(6種類8個)

・・後頭骨 (1)前頭骨 (1)側頭骨(2)頭頂骨 (2)蝶形骨 (1)篩骨 (1)

 

全身の骨の数のうち半数が手首と足首の先。実に106個もあります。

手の骨・・左右で54個

舟状骨 (2)月状骨 (2)三角骨 (2)豆状骨 (2)大菱形骨 (2)小菱形骨 (2)有頭骨 (2)有鈎骨 (2)

中手骨(5×2) 第一中手骨~第五中手骨

指骨 (14×2) 基節骨(5×2)第一指から第五指 ・中節骨(4×2)第二指から第五指 ・末節骨(5×2)第一指から第五指

 

足の骨・・左右で52個

距骨 (2)踵骨 (2)舟状骨 (2) 内側楔状骨 (2)中間楔状骨 (2)外側楔状骨 (2)立方骨(2)

中足骨 (5×2)第一中足骨~第五中足骨

趾骨 (14×2) 基節骨 (5×2)第一趾から第五趾 ・中節骨 (4×2)第二趾から第五趾 ・末節骨 (5×2)第一趾から第五趾

 

背骨は5つに分類されます。

頸椎7個・胸椎12個・腰椎5個・仙椎5個・尾椎3~5個

仙椎と尾椎は癒合(引っ付いて)してそれぞれ、仙骨、尾骨となります。

 

骨盤は、3つに分かれます。

腸骨・座骨・恥骨。これらが癒合して、寛骨という一つの骨として呼ばれます。

 

肋骨は胸骨と胸椎で挟まれ、全部で12本あります。

第1~7肋骨・・完全に骨と関節しているので『真肋』と呼ばれる。

第8~10肋骨・・内側は肋軟骨で引っ付いているので『仮肋』と呼ばれる。

第11~12肋骨・・背骨としかくっついていない為『浮遊肋』と呼ばれる。

 

残りは、腕と脚の骨。

腕の骨は・・上腕骨、橈骨、尺骨。

脚の骨は・・大腿骨、脛骨、腓骨。

 

これで、全身の骨格になります。

骨の半数が手首と足首の先にあることを考えても、

手と足がどれだけ大切かがよくわかります。

 

これをもとに、いろいろ肉付けをして自由研究頑張ってくださいねp(^^)q

 

 

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