接骨院での保険の取り扱いについて~よくいただくご質問


接骨院・保険おはようございます。

今治市上徳の星野鍼灸接骨院院長の星野です。

 

当院は接骨院です。

接骨院は保険の取り扱いができますが、もちろんそれにはルールがあります。

 

電話予約や紹介のない飛び込みの方に多いのですが、

『保険が使えますか??』とご来院される方の中に

肩こりや、慢性腰痛をもんでくれと言われる方や、仕事上のケガを保険で・・

といわれる方がいます。

 

接骨院で健康保険の取り扱えるものは、捻挫・打撲・脱臼・骨折・挫傷(肉離れ)です。

それ以外は使えません。

 

みなさんは勘違いされていることがあるかもしれませんが、

仕事上のケガや、慢性的な肩こり、腰痛などで、病的な原因のないものは

病院でも保険が取り扱いはできません。

 

病院で保険が利いているよ、という方は一度病名を聞いてみてください。

肩こりや腰痛ではなく、ほかの病名が付いているはずです。

 

接骨院はケガの専門ですが、

スポーツ後の筋肉痛や、オーバーワークによるスポーツ障害も、保険適応外です。

 

さらに細かくなりますが、病院でリハビリをしている場合などは

病院が優先的に保険を取り扱いますので、同じ病名で接骨院と同時にかかることはできません。

病院に通院をしていなくて、きちんとしたケガでもケガをしたのが何か月も前のものも、

原因との因果関係が証明できない為、保険が使えません。

 

もうひとつ、勘違いされやすいことがあります。

例えば・・・『足首をねんざして、かばって歩くと太ももが痛くなった』と来院されたとします。

この場合は、足首のねんざと歩いた時の太ももの治療に保険が利きそうですが実は違います。

 

ケガは足首のねんざだけで、歩いた時の太ももの痛みは、

かばったことによる筋肉痛なので保険の適応ではありません。

 

また、こういうパターンもあります。

『こけて手をついて、指と手首をねんざした』と来院されたとします。

この場合のねんざは2か所。指と手首の2か所のケガとなります。

 

ケガの部位が近くても2か所になります。傷病名は細かく決まっているということです。

つまり、足首と膝をねんざしたのと同じ2か所の扱いになるということです。

 

接骨院や病院での保険証の使用は、患者さんの権利です。

しかし、その取扱いには決まりがあります。

 

あまりいなかったのですが、最近ちらほら肩こりや腰痛で保険が利くのか?

といわれて来院されることがありました。

もちろん、当院では取り扱いをしていないので(というか、他の接骨院でもできないはず)

帰られる方がほとんどです。

 

ただし、保険を取り扱わない、自費での治療になることをご了承いただいた場合は

きちんと原因究明をさせていただき施術しています。

 

健康保険は、何でも保険が利くというわけではありません。

きちんと使われなかった場合、使った本人に健康保険組合や病院から

医療費の請求が行くこともありますので正しく使ってください。

 

 

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