女性の患者さんとの会話から〜足がむくんでつりやすいのはどうすればいい?


足リンパセラピー

昨日の患者さんとのお話の中で、

足がつりやすいのはどうすればいい?

という質問を受けました。

 

この患者さんは、50代の女性で立ち仕事をしている方です。

 

立ち仕事で調理をされているので、足元も冷えやすく

ずっと立ちっぱなしなのでむくみが出やすいようです。

 

一般的に足がつりやすくなるのは血液循環が悪くなった時。

 

血液の流れが悪くなるのは、

冷えや運動不足やミネラルの不足が原因のことが多いです。

 

もちろんそれだけでは無く、内科的な問題がある場合もあります。

 

足がむくむだけでなく顔までむくんでしまう場合や、

寝起きでもむくんでいたり、ふくらはぎの骨の部分を押して

指の跡が全然消えないくらいむくみがひどい場合は、

内科的な問題の可能性があるので、病院を受診してください。

 

この方の場合は、仕事が終わると靴下の跡がつく、

仕事から帰って寝る前に足がつる、寝ている間に足がつる

ということでした。

 

まずはつりにくくするために、

しっかりと足の運動をする必要があります。

 

ふくらはぎを伸ばしたりするのが一般的な予防で、

足首をこまめに動かしたり、足の指でグーパーを

繰り返すことで予防できます。

 

当院では、あしづかみセラピーをお伝えしています。

あしづかみセラピーについてはこちら

 

足が冷えやすい場合は、足元ももちろんですが

やはりここでもふくらはぎを温めてあげるのが大事です。

 

ふくらはぎの血液を温めることで、足先に行く血流が暖かくなり

足先の冷えるのを緩和してくれます。

 

そして、意外と見落とされやすいのがミネラル不足。

多くはカルシウムとカリウム、マグネシウムの不足により

足がつりやすくなってしまいます。

 

カルシウムは筋肉の収縮に関係し、マグネシウムは筋肉を緩めるために、

カリウムは神経と筋肉に電気信号を伝える役割をしています。

 

そしてもう一つ、鉄不足が隠れていることがあります。

 

鉄分はもともと摂取しにくいですが、とても大事なミネラルです。

女性にとって気になる体の冷え、むくみ、なかなか痩せない、イライラしやすい

寝て起きてもなんとなく体がだるい、そんな方は鉄不足かもしれません。

 

体の中に必要な貯蔵鉄の量は20代女性でも50ng/ml以上

必要ですが、多くの方は足りていないのが現状です。

 

貧血とはまた違う、隠れ貧血と言われるもので、

フェリチンという検査項目でわかるものです。

 

実は鉄不足は不妊にも関係しますが、今回は省きますね。

 

鉄分を補うには、ぱっと思いつく食材にレバーやほうれん草があります。

レバーなら1日に約450グラム、ほうれん草なら約35束ほど必要です。

 

無理じゃん!って思いますよね(笑)

 

昔は鉄のフライパンや鉄瓶でお湯を沸かしたり

調理していたので他の食材からも鉄を摂取できていましたが

現在は鉄の調理器具を使うことはほとんどないので

鉄分が取りにくくなっています。

 

サプリメントで補うのも一つの方法です。

気になる方は「ヘム鉄」で検索して見てくださいね。

 

そしてもう一つ、たんぱく質も大事です。

 

鉄分は体の中ではタンパク質に貯蔵されます。

 

タンパク質がないと貯蔵する場所がないですし、

タンパク質が多いお肉やお魚の中にも鉄は含まれているので

きちんと摂ってくださいね。

 

 

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