腰痛の原因は脳にある?慢性痛の原因と急性のぎっくり腰の原因の違い〜前編


2016-01-21 22.21.07

今治市で産後骨盤矯正、スポーツ障害、交通事故対応の

星野鍼灸接骨院院長の星野です。

 

先日NHKのためしてガッテンで、慢性痛についてのお話をしていました。

 

痛みは脳が作り出していて、痛みが長くなってしまい慢性的になると

脳が過剰に反応するようになり痛みを作り出すというものです。

 

当院でも、痛みが長くなっている患者さんには

痛みの原因には脳の働きも関係するということは

以前からお伝えしてきました。

 

それは、海外では何十年も前から臨床的にも実証されていて

腰痛の原因と言われてきたヘルニアや背骨の変形は

直接的には腰の痛みとは関係がないことが圧倒的に多い

ということもわかっています。

 

日本でも、2012年に整形外科学会の治療ガイドラインで、

腰痛患者に対して必ずしも全例に画像診断をする必要はなく、

ガンなどの重篤疾患、おしっこが出ない、痺れるといった神経根症状、

6週間ほどの保存療法を経て改善しない場合に画像診断を進めると

書かれています。

 

日本整形外科学会の腰痛診療ガイドラインは一般公開もされていますので、

ご興味のある方は、お読みになってみてください。

(著作権の関係上リンクは貼っておりません)

 

慢性的になっている肩こりや腰痛などの痛みについて、

ためしてガッテンでは、楽しいことをすると痛みを感じにくくなる

ということを言っています。

 

あなたにもこんな経験はありませんか?

 

・楽しみにしていた旅行や気の合う友達との楽しく話している時は

肩こりや体の疲れを忘れていること。

・楽しかった旅行から帰ってきた途端に疲れがドッと出ること。

 

そういった慢性的な痛みが状況によって変わることが

痛みを脳が作り出している一つの理由になります。

 

ただ、もちろんそれだけではありません。

 

体がきちんと動いていなくて、腰痛をはじめとする

慢性的な痛みにつながっていることはたくさんあります。

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以前にこんなブログも書いています。

NHKも取り上げた~ぎっくり腰や肩こりなど筋筋膜性疼痛の原因は筋膜の緊張です

 

全身の筋肉は骨と骨を繋げていて、

その筋肉もそれぞれが繋がり、皮膚とも連絡しています。

 

体のバランスが崩れることで、

筋肉の動きや関節の動きやすさが変わり

無理をするところが出てくるため痛みを出すようになります。

 

このバランスの崩れが長く残り、うまく動けない状況が続くため

慢性的な痛みにつながってくることが多いです。

 

長くなってきましたので、後半はまた改めて書いていきますね。

 

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