接骨院が『ねんざ』にテーピングや包帯やギプスをまく理由。


ねんざ

適切な場所を、適切な方法で、適切な期間しっかり固定する。

それがケガが治る一番の近道です。

 

接骨院は、病院以外で唯一ケガを診ることができるところです。

 

身体の中でもケガが多いところは、足首。

足首の捻挫が最も多いと言われます。

 

足首の捻挫の時、自宅で手当てをする場合は

アイシングをしたり湿布を貼ったり、テーピングが多いです。

 

でも、なかなか治りませんよね?

それは、きちんとした固定ができていないからです。

 

捻挫などのケガをすると、筋肉・靭帯・軟骨・骨など

あらゆるところを傷めてしまい、関節自体がうまく動かなくなります。

 

関節が腫れて、動きが悪くなるので固まってしまったような感覚

になりますが、関節自体は緩んでしまっている場合が多いです。

 

靭帯や軟骨を損傷すると、関節の可動面が安定しないため

それを安定させるために、周りの筋肉やほかの関節が

無理をしてしまい、結果的に固まったような感覚になってしまいます。

 

そして無理をしていた周りの筋肉など、ケガをした所より

ほかの場所も痛みが出てきたり、動きにくくなってしまい

結果的に『スポーツや仕事への復帰が遅くなってしまう』ということです。

 

接骨院はケガの専門家です。

多くの接骨院では、ケガに対して適切な固定をしています。

 

①ギプス固定

ケガ

2015-04-02 19.28.30

骨折や強度の捻挫などの時、グラスウールや、プラスティックで

型を取ってしっかりと固定する時に使います。

バスケで内出血を起こすほどの捻挫をした患者さん

~ギプスを使った固定の症例はこちら

 

 

②包帯固定

接骨院・保険

接骨院では最もポピュラーな固定です。

ケガをしたときに関節をしっかりと固定するため

伸びない包帯を使って巻いていきます。

 

テーピングやシーネ(固定副子)と一緒に巻くときもあります。

ハンドボールで手を負傷した中学生

~包帯固定の症例はこちら

 

 

③テーピングてくびねんざ

 

簡易な固定としてよく使われます。

固定のためというより、多くの場合運動補助の目的で

関節周囲の筋肉や靭帯に対して貼ります。

 

一見固定力は強そうですが、

包帯やギプスに比べるとかなり固定力は弱くなります。

手をついて転倒し手首をねんざ~バスケ部

~テーピング固定の症例はこちら

 

 

当院ではもちろんすべての固定用具を使って

ケガの状態に合わせてしっかりと固定を適切な期間行っています。

 

最近では、ギプスはもちろん包帯すら巻けない接骨院も増えています。

テーピングだけでは固定力にどうしても問題が出ます。

 

まずはしっかりとケガを診ることができ、

包帯などの適切な固定が適切に巻ける接骨院に

通院してくださいね。それが早い復帰につながります。

 

 

ブログ記事がお役にたちましたら

下のボタンをクリックして応援いただくと嬉しいです。

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 今治情報へ
にほんブログ村

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【今治市の整骨院】整体マッサージ師からも紹介される星野鍼灸接骨院

星野鍼灸接骨院のクチコミサイトはこちら『エキテン』

今治骨盤矯正ラボの口コミサイトはこちら『エキテン』

予約優先(当日電話予約は8:30~)
電話0898-35-2408(ホームページを見て・・とお電話ください)
受付時間
平日 8:00~12:00 16:00~20:00
土曜日 8:00~13:00

Google+

電話でのご予約は

インターネットでのご予約は


コメントを残す

このページの先頭へ