捻挫などのケガをした原因は『基本的』に痛む所にあります


2015-06-28 07.37.47

おはようございます。

今治市上徳の星野鍼灸接骨院院長の星野です。

 

昨日は慢性的な痛みの原因について書きました。

今日の内容はそれに関連しますので一度お読みください。

痛みやコリは一つの結果にすぎません~『基準を変える』本当の原因はどこに?

 

さて、今日の本題です。

 

当院は接骨院。ケガの方が多く来院されます。

ケガには捻挫や打撲などの種類があります。

 

当たり前の話ですが、捻挫は関節をひねって、打撲は打って、

挫傷は筋肉が切れ、脱臼は関節がはずれ、骨折は骨が折れます。

 

まずは捻挫の場合から。

 

ねんざは関節を強くひねってしまい靭帯や軟骨を傷めて

しまいます。その時に関節の軸がずれてしまうのですが、

治るのが遅い場合は軸のズレが整っていない場合があります。

 

関節には骨がはまっている軸(関節軸)と骨が動くときの軸

(可動軸)があります。レントゲンなどでは見た目の異常がなくても

この可動軸のズレが治っていない場合があるのです。

 

打撲の場合。

 

打撲はいわゆる打ち身ですが、ケガの損傷度合いが

どの程度の深さまで来ているかが重要になります。

 

皮膚表面だけの打撲なのか、骨まで行っているのか。骨までの間には

筋肉がありますし、筋肉も何層にも重なっています。その他にも靭帯や

軟骨、骨膜とどの場所まで傷があるのかが重要です。

 

ケガがなかなか治らない原因として、こういった可動軸のズレや

損傷部位の深さの確認が十分できていない事が考えられます。

もちろん、ケガをした方の体力などにもよります。

 

この、ケガの深さに関してり気にしている方は少ないと思います。

ところが、ここが一番重要で同じ靭帯の損傷でも、

中心部なのか、表面なのかでも治療部位が違ってきます。

 

こういった損傷部位の見極めは個人では難しいので

簡単なケガだと思っていても接骨院や病院で確認してくださいね。

 

今回のブログはシリーズとなっています。

続きはこちらをご覧くださいね。

コリや痛みの原因は内臓の疲れ??の先にあるもの

コリや痛みの原因に?~内臓と筋肉の関連性のイメージを覆す

 

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