痛みやコリは一つの結果にすぎません~『基準を変える』本当の原因はどこに?


2015-06-28 07.35.30

おはようございます。

今治市上徳の星野鍼灸接骨院院長の星野です。

 

今日は患者さんに説明する内容から、

よく 『えっ?』 と言われることをこちらでも説明しますね。

捻挫などのケガをした場合は、またすこし違って

きますので次回に説明しますのでお楽しみに(*^^)

 

慢性的な痛みやコリがなかなか治らない場合、多くの場合

そこ(痛みやコリの場所)が原因ではないことがあります。

 

過去にもブログで紹介しました(リンクを貼っておきます)

腎臓の疲れからかかとが痛くなった小学生の女の子や

【よくいただくご質問】肩が痛いのに足から診る理由。

 

痛みの場所とその原因となる場所が違うのは

痛みやコリがあくまで症状の一つであって、

それが身体の不調のすべてではないからです。

 

痛みは身体にとって、とても強い刺激です。

とても強いイメージのため、他の不調が

わかりにくくなっていしまいます。

 

腰に痛みが何年も続いていた方の足が外反母趾で

偏平足だったり、首のコリが楽にならないと言っていた方が、

ペットと一緒に寝ていて寝返りが打てないので姿勢が悪い、

なんてこともあります。

 

そして意外と多いのが、慢性的に疲れが取れないと

いわれる方。この方たちに共通するのは、内臓の不調が

前提にあるということです。

 

基礎代謝のうち8割が内臓の代謝であるのはご存知ですか?

 

基礎代謝というのは、まったく動かず寝たままで

身体が消費するカロリーのこと。身体を動かしていない

にもかかわらず1000~1400kcalを消費します。

(年齢や体格により個人差があります)

 

これだけのカロリーを消費する内臓も、実は筋肉です。

内臓の筋肉は食べ物が入ってくると動きます。

いろいろなものを消化吸収するために動き続けてくれます。

 

つねに動いているため疲労しやすいですが、内臓自体は

痛みや疲れを感じにくいため自覚はほとんどありません。

 

内臓の疲れの原因になりやすいのは『糖質』や『乳製品』

お肉を食べることで取れる脂肪やたんぱく質は

それほどおなかの疲れには関係しません。

 

糖質や乳製品が内臓の疲れに関係しているのは

説明が長くなるのでまた改めて説明しますね。

こちらにリンクのまとめを貼っておきますね。

捻挫などのケガをした原因は『基本的』に痛む所にあります

コリや痛みの原因は内臓の疲れ??の先にあるもの

コリや痛みの原因に?~内臓と筋肉の関連性のイメージを覆す

 

こういった不調の出ているか所があちこちにあって、

その中の一つとして痛みやコリがあるということです。

 

慢性的なコリや痛みは急には良くなりません。

また、何もしていないのに急に痛くなったというのも、

他の不調を放っておいた結果として痛みが出てきています。

もちろん、この場合もすぐには良くなりません。

 

痛みやコリがなかなか治らないという方は

まずは自分の食事や生活リズムなどを見直してみてくださいね。

 

 

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